息抜き

ちょっと走りすぎたので息抜きにMochiKitでもやってみる。
JavaScriptはほとんど知らないし、
Ajaxもあまり理解してません。

なので、自分的にAjax!と思えるのを作ってみようと思い作ってみました。
XMLも使ってないし非同期でも無いですが…orz

テキストボックスに入力した文字がすぐに反映されるものを作ってみました。

MochiKitライブラリに頼りまくりです。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">

<html>
<head>
  <script type="text/javascript" src="MochiKit.js"></script>
  <script type="text/javascript">
    connect(document, 'onkeyup', 
      function(e) {
          replaceChildNodes('output', $(input).value);
      });
  </script>	
</head>

<body>
  <input id="input" type="text" autocomplete="off" />
  <br/>
  <span id='output'></span>
</body>
</html>

やってることは単純です。
キーボードが押された時(正確には押して離した時)に
関数を呼び出して、DOMでデータを書き換えています。

結局動的にHTMLを書き換える場合はDOM必須ですねぇ…。

$(input)というのはgetElement(intput)と同意の模様です。
便利なものですねぇ、よく使うものは省略する、
素晴らしい。

もうすこしAjaxっぽいことをやってみたいです。