ネットワークウォリアを読む(2)

勉強がてら晒しながら読もうと思います。
かなり良い本なので買うとよいです。
偉い人につっこまれたのでもう一度読み直してみた。

第1章 ネットワークとは何か
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スニーカーネットと実際のネットワークを区別するものが「接続」

ネットワークの種類
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- LAN
- WAN
- MAN(メトロポリタンエリアネットワーク)
- CAN(キャンパスエリアネットワーク)

- イーサネットネットワーク
- トークンリングネットワーク
- FDDI(Fiber Distributed Data Interface)ネットワーク
- ATM(Asynchronous Transfer Mode)ネットワーク
- フレームリレーネットワーク
- T1ネットワーク
- DS3 ネットワーク
- ブリッジ型ネットワーク
- ルーテッドネットワーク
- ポイントツーポイントネットワーク

第2章 ハブとスイッチ
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-10Base-5(500m)
-10Base-2(200m)

- thicknet(10Base-5)
- thin-net(10Base-2)

- thicknet と thin-net はニックネーム。
- 特殊なターミネータが必要だった。

- Nコネクタ(10Base-5)
- BNCコネクタ(10Base-2)

- UTP(Unshielded Twisted Pair)

セグメントはリピータかハブで区切られる。

5-4-3 ルールは過去のもの。

5-4-3 ルールとは
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イーサネットワークにあるあらゆる2つのノード間では、
最大5つのセグメントを4つのリピータで接続できるが、
それらのセグメントの3つまでしかノードに接続出来ない。

ネットワークセグメント
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機器がレイヤ2MACを使って通信できるネットワーク区域

コリジョンドメイン
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イーサネットネットワークのコリジョンが発生しうる領域

ハブ
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ポートで受信した信号を他の全てのポートに複写して送出する。
コリジョンはネットワークセグメントとコリジョンドメインに限定される。

ブロードキャストドメイン
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イーサネットワークのブロードキャストが届く領域

遅延コリジョン
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2つの局がネットワーク上のキャリア件素津テストに成功し、送信した後にコリジョンが発生する。

ネットワークが非常に巨大な場合、ネットワークが使われているかどうかを検出するテストよりも、送信フレームがネットワークの一端から他端に伝播するのに時間がかかる場合発生する場合がある。

ブロードキャストストーム
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.. これおもしろい

ハブを使用することによて起きる無限ループ

スイッチ
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- ハブには多くの問題があるため、今はまったく使われていない。
- 高速な処理、自動ループ検出機能がある。

TCP/IP のパケット == フレーム (厳密には異なる)

TCPパケットはレイヤ2情報でカプセル化されてフレームを形成するため。

- スイッチ

  汎用的な用語
  ネットワーキングの世界ではスイッチ==イーサネットスイッチ

- イーサネットスイッチ

  レイヤ2MACアドレスに基づいて、イーサネットをつかってフレームを転送する機器

- レイヤ3スイッチ
- マルチレイヤスイッチ
- スイッチング

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