Solaris コンテナ

Solaris 10 が持っている仮想化技術の一つである、
コンテナについて素人なので、まとめてみる。

Solaris ゾーン

  • global zone
  • non-global zone
  • Timezone は global zone を使用。
  • zone は 8000 個まで作れる
  • zone はそれぞれ仮想ネットワークインターフェースを持つ
    • 1 枚のネットワークアダプタを共有する(vSwitch みたいなのはないのかな)
  • zone 間はネットワーク経由で通信を行う。
  • zone はホスト名と IP アドレス、ポート番号を独立して管理
  • zone から global zone にはアクセス不可能
  • global zone から zone のファイルにはアクセス可能
  • global zone 上に zone 用のディレクトリを用意
    • /export/zones/spam
    • /export/zones/eggs
    • /export/zones/bacon
  • zone 毎に os の起動、停止が可能
  • zone 同士のファイルはアクセス不可、ファイル移動は scp とか。

Solaris リソースマネージャ

  • リソースプール
    • プロセッサセット
    • スケジューリングクラス

VMware とほぼかわらないっぽい

まとめ

Solaris 10 の環境がある人はとてもよさそう。
Solaris 10 SPARC は高いので、Solaris 10 x86 で試す予定。

DELL の 20 万円ぐらいのサーバでおためし予定。

Solaris 10 は VMware ではなく、 Solaris コンテナでまとめたほうが早そう。

参考文献

UNIXサーバ Solarisコンテナ:Solaris 10 新機能 : 富士通
http://primeserver.fujitsu.com/unix/soft/opt/os-10/container/

Solarisでいきましょか? -インストール・設定・チューニング・トラブル対応-
http://home.t00.itscom.net/happy7/solaris/index.html

Sun Inner Circle Vol.40 - Solarisコンテナの真相に迫る
http://jp.sun.com/newsletters/innercircle/0609/feature1.html