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try/catch と case ... of の関係

erlang

exmpp のコードを読んでてなるほどなぁ、と思ったこと。

ejabberd や mochiweb など昔からある製品だと case catch(...) of と書くパターンが多かったのですが、今の書き方では try/catch 構文が推奨されています。

try
  case ... of
  end
catch

または

try ... of
catch

なのですが、よく考えると try .. of って以外に使わないんですよね。xmpp は try .. of のコードは軽く読んだ感じですと見あたりませんでした。try で書いて、その後 case ... of で書かれています。try .. of で書けそうなさいでもあえて try で書いて case を選択しています。

コードの一貫性や読みやすさを考えると try/case 型が良さそうです。

勝手な結論 try/of より try/case 。