読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第3回 Erlang 分散システム勉強会

erlang

たけまる / 7/3 第3回 Erlang 分散システム勉強会
http://teahut.sakura.ne.jp/b/2009-06-15-1.html

募集開始されました 40 人枠のようです。
発表者も含まれているので実質 35 人枠? ... でしょうか。

私は今回は RabbitMQ の内部実装について話しをする予定です。内部実装といっても実はそんなに難しい話しではなく、たんにコードを読んでいて、「あ、これは便利」「あ、これは凄い、今度から使おう」といった内容を取り上げて行ければと思います。

実際にシステムを一度でも組んだことがある人の場合は、そんなこと知ってるよのオンパレードの可能性アリ。

取り上げるのは ...

  • tcp_acceptor, tcp_acceptor_sup, tcp_listener, tcp_listener_sup による待ち受け (prim_inet:async_accept)
  • rabbit_reader, rabbit_writer による socket への書き込み (prim_inet:async_recv や prim_inet:async_send)
  • rabbit_mnesia による mnesia の application への組み込み (mnesia)
  • rabbit_networking によるネットワーク周りの管理 (supervisor)
  • rabbit_log によるログ出力 (error_logger, gen_server)
  • simple_one_for_one の便利さ (tcp_acceptor_sup, tcp_client_sup)
  • rabbit_control によるコントロールコマンド実装 (init:get_plain_arguments)

AMQP についての実装はそんなにふれる予定はありません。