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R13B02-1 から R14B へのロードマップ

erlang

gen_sctp ばっかりなので、R13B02-1 から R14B までのロードマップが Erlang Workshop 2009 に Erlang/OTP の PM が発表していたのと Twitter の情報を元に忘れるためにまとめてみる。

間違ってる可能性あるので突っ込みお願いします。

リリースについて

  • R13B03 は 11 月 25 日
  • R13B04 は 2010 年の 1 月か 2 月
  • R14B は 2010 年の 5 月か 6 月

R13B02 のリリースについて

  • R13B02-1 は RelTool のバグで出たらしい。
    • 力武さんの twitt で気付いた
  • マルチコアでのパフォーマンス改良
  • DNS クライアントで EDNS をサポート (inet_res)
  • erlang:demonitor の最適化
    • gen_server:call が早くなったらしい
  • RelTool
    • なにやらすてきなツールっぽい
  • file:get_line
    • 今更間たっぷりですが、名前の通り。

RelTool については別途まとめます。

今後のお話

  • マルチコアのパフォーマンス改良
    • なんかむつかしいので省略
  • ドキュメント生成を新しく
    • Sphinx 使えばいいのになぁ
  • BIF 書きやすくするよ
  • xmerl_sax_parse のバリデータ対応
  • イナリサーチのための BIFs

結論

  • 大きくは変更はしないけどとにかくマルチコアでの最適化がメイン
  • gen_sctp の One-to-One style はいつになったら。。。
  • 地味だけど着実に進んでいる感じ
  • RelTool は触る価値ありそう(後で使ってみる