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github:fi がスゴイ

github git

github(Git) や bitbucket(Mercurial) や launchpad(Bazaar) というソースコードリポジトリが当たり前のように使われる時代になりました。

これらの素敵なところは気軽に使えて、高機能。さらに分散リポジトリということもあり fork や pull request が気軽に行えるというメリットがあります。

しかし、有償プランでもソースコードは外部に置く必要があるんですよね ... 。
趣味やプライベートであれば問題ないのですが、仕事で使うには残念ながら個人的にも採用はできません。

そんな感じで bitbucket 自力で作るしかないかなーなんて思っていたのですが、なんとなんとローカル用(ファイアーウォール内用)の GitHub があるわけです。

GitHub Firewall Install

昔から知ってたんですが価格がすごく高くて、1 年で 1 ユーザ 100 万とかだったんですよね(記憶怪しい) ... で、ふと今見てみたら ... 10 ユーザ / 年で 2500 ドルって書いてるわけですよ。
あれ、円高な今なら約 20 万円で買えちゃうわけ、年間。1 ユーザ辺り月 2000 円くらい。

そして機能ですが、なんと GUI インストーラ付きです。あとは普段の GitHub と一緒。

これ ... すごくいいですよね ... ?

開発者それぞれがアカウント持って気軽に開発できるし気軽に fork してバリバリ開発。
あとは buildbot がチェックアウトしてビルドしてさらに sphinx でドキュメント書いておけばそれも buildbot がビルドして、展開。

何よりも結局は GitHub なので、バックアップも楽。使うのをやめたとしてもリポジトリは残るわけです。

気になる人はとりあえずツアー動画を見てみるべし。

GitHub Firewall Install - Tour

これいいなぁ。すごくいいなぁ。