読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unite.vim を導入してみた

巷で噂の Unite.vim を導入してみることにした。

理由

  • MRU と QuickBuf で困ってはいなかったのですが、色々足らないなぁと思っていた
    • QuickBuf は Terminal で色々上手いこと動いてくれない(環境
    • MRU は複数ファイルを同時に開けない
  • 同僚の @itawasa (emacs) が anything.el が凄くいいよって教えてくれた、ただ emacs には行けないので ... 。
    • vim には Unite.vim というのがあるとの事を知る

普段は .vimrc なんかいじらないので vim の設定すらダメダメです。

いい機会だし環境を見直して一念発起してみようかなと。

とりあえず導入してみる

一番使うプラグインであるバッファ管理の QuickBuf を置き換えたい。

設定は @yuitowest やネットにあったモノをそのまま
条件としては、バッファ一覧が下に出る、トグルできるなど。

" バッファ一覧
nnoremap <silent> ;; :<C-u>Unite buffer -direction=botright -auto-resize -toggle<CR>
" 全部乗せ
nnoremap <silent> :: :<C-u>UniteWithBufferDir -buffer-name=files buffer file_mru bookmark file -direction=botright -toggle<CR>

" ウィンドウを分割して開く
autocmd FileType unite nnoremap <silent> <buffer> <expr> <C-j> unite#do_action('split')
autocmd FileType unite inoremap <silent> <buffer> <expr> <C-j> unite#do_action('split')
" ウィンドウを縦に分割して開く
autocmd FileType unite nnoremap <silent> <buffer> <expr> <C-l> unite#do_action('vsplit')
autocmd FileType unite inoremap <silent> <buffer> <expr> <C-l> unite#do_action('vsplit')
-direction=botright
これでバッファが下の方に出ます
-toggle
これ我が侭言ってたら、追加して頂いた機能でコマンドがトグルになります
-auto-resize
これはバッファのサイズによって開くサイズが変わる

やってることはその程度です。ただ MRU の代わりがまだ設定出来てないのでその辺は今後の課題です。

あと全部乗せでどれくらい表示するかとかをもっと設定出来ればいいなぁと。

-toggle 実装のスピード感

「あートグルできないなぁ」とつぶやいていたら作者の @ShougoMatsu さんに捕捉されて、色々話をしてたらいつのまにか実装されてました。このスピード感好きです。

Unite.vim を導入するべきかどうか迷ってる人へ

まず日本人の方が作られているという事の親近感はいいものですね。あまり日本人が作られているライブラリとかを使ったことが無いので感動しました。

また、まだまだ使いこなしていないのにもかかわらず、凄く良く作り込まれている感が凄いです。

最低限必要な機能を設定すればすぐに使えるのも良いですね。多機能なプラグインにありがちで、色々設定しないと動かないということがありませんでした。

また、個人的によかったのが他のプラグインとの競合しないのはぐっときました。MRU は QuickBuf を残しても使えます(もちろんキーバインドは無理ですが)、この安心感は良いですね。

これからも少しずつですが使い込んで行ければなと思います。