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django-coverage を使う

ジェネリッククラスビューのテストを試行錯誤しながら書いているのですが、テスト書いているとやはりカヴァレッジを見ながら書きたくなりますよね。

ということぐぐったら Django + Coverage を上手いことやってくれる django-coverage というのがあるようです。

$ easy_install coverage django-coverage

あとは settings.py にいくつか設定するだけです。

週間でcore というアプリにフレームワークっぽいのを作るようにしているのでそこの views と tests を追加しました。

カヴァレッジは .cover というディレクトリに出力してもらいます。.gitignore に追加するのをお忘れ無く。

COVERAGE_ADDITIONAL_MODULES = ['core.views', 'core.tests']
COVERAGE_REPORT_HTML_OUTPUT_DIR = '.cover'
TEST_RUNNER = 'django_coverage.coverage_runner.CoverageRunner'

あとは python manage.py test すればカヴァレッジが出力されます。